トピックスです!!

 2022年1月、オゾノサン・ジャパンがオゾン療法展開のため取引しているヘンスラー社がHumares社(ドイツ、ブルッフザールの近郊)及びKastner-Praxisbedarf社(ドイツ、ラシュタット)を合併してヘンスラー・メディカル社として、新たに発足しました。社長はヘンスラー社のMr.Robert Viebähn Hänslerです。母体のDr.J.ヘンスラー社はDr.Joahim Hänsler(物理学、数学、化学者)が 1958年、世界で最初の濃度計付き医療オゾン発生器の製造に成功し、特許をとりました。それを基にオゾン療法のオゾン供給量を安全・正確なものにし、戦後、ドイツにおけるオゾン療法の飛躍的発展の基礎を築きました。その後、娘Dr.Renate Viebähn Hänslerが後継者となり、父の事業を発展させてきました。

 オゾノサン・ジャパンは1994年より、ヘンスラー社品を斡旋し、正確なオゾン療法の普及に努めております。また、私どもは日本におけるオゾン療法の本流を行く者として自信と誇りをもっております。ヨーロッパのオゾン療法は数か国のオゾン療法団体でEUROCOOPを形成し、医療上の安全性の構築、検討を行っております。その一角に「日本医療・環境オゾン学会」も参加し、寄与しております。

 オゾンの取り扱いは十分な知識が必要で、素人には取り扱いは禁止です。「日本医療・環境オゾン学会」に加入し、正しい知識を身につけましょう。

新着情報


トピックス

トピックス22021.05.10

オゾン療法で活性化される核内転写因子NFκBとNrf2の関係

Implication of NFκB activation on ozone-induced HO-1 activation

 オゾン療法の作用メカニズムに関係する以下の論文が日本薬学会のオンラインジャーナルBPB Reports最新号に掲載されたので、その概要を紹介します。

2021年4月27日 北海道大学名誉教授・三浦敏明

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トピックス12021.04.27

「COVID-19と直腸オゾン療法」関係の文献紹介

「Medical Ozone: The Pharmacological Mechanisms Accounting for its Effectiveness against COVID-19/SARS-COV-2」

 この論文は、炎症性腸疾患(IBD)の約半数に肺機能の低下がみられ、呼吸器ウイルス感染症に胃腸機能障害の併発がみられることから、腸と肺の双方向伝達ネットワークとしての「腸-肺軸」に注目している。すなわち、COVID-19治療における新しい補助治療選択肢として、直腸オゾン療法が腸内ウイルスの寄与を減らす適切なアプリケーションであると強調している。

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オゾン療法とは人の自然治癒力を高める治療方法です

所在地と連絡先

〒062-0906 札幌市豊平区豊平6条6丁目5-47-603

TEL:011-818-8324 FAX:011-818-8318

Mail:info@ozonosan.co.jp

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